自分流に愉しむ「気まま」な庭づくり
気ままな庭のベストビュー  (doroashi garden)
ベストビューとはおこがましいとは思いますが、気ままな庭ってこんな庭ということをお伝えするために掲載しました。
いろいろな講演などでお見せする景でもあります。

比較的、緑は多いほうだと思います。
しかし、高木はすべて落葉樹で、夏は葉が茂り木陰を作り、冬は落葉して陽の暖かさを室内に取り入れます。

ただ、庭は毎年変化していきます。
もう、同じ景を見ることはできないアングルもあります。

庭の全景だけでなく、お気に入り画像のストックでもあります。
そのものずばり。リビングから見た庭の景。常に目にしている光景です。撮影時は春。ハナミズキの花が終わり、ブドウのつるが延び始めた頃です。
手前のテラスにミニ盆栽が散漫に並んでいるのがご愛嬌。
撮影がへたくそですね(ハナミズキの幹が窓の枠と重なってしまっています)
実はこれ、ずいぶん前に撮影したもの。庭の池周りのパターンを記録しました。
今はもう、手前のナツツバキが大きくなり、落葉する冬でなければこのパターンを二階寝室から眺めることはできません。
池の中も殺風景ですね。現在は、ウォーターカンナやスイレンが植わり、パーゴラにはブドウやフジが茂っています。
気ままな庭一番の自慢の景、ロックガーデン。最も変化に富み、華やかなスポットで、リビング正面の庭です。
といっても、クチベニシランなどが落葉する冬の間しかロックガーデンらしくはありません。
それにしてもわずか5株のクチベニシランが、10年ほどでこんなに立派な群落に成長しました。
庭中央の園路。
写真では見えにくいのですが、ハナミズキの一番下の枝を紐で吊り下げています。そうしないとこの園路を通るときに、いつも頭を下げなくてはいけません。
しかし、あまり強く上に引き上げると枝ごと枯れてしまいますので、気持ちばかり持ち上げています。(以前、枯らしてしまった)
ロックガーデンの一部分 パーゴラ下部のアジサイとミニスイレン鉢 池のスイレン。吐水口からきれいな水が。
拾ってきた大きな切り株。一時は庭の人気者だった ハナミズキの葉 パーゴラのブドウに袋かけ
夜の庭 テラスに木漏れ日 池の鯉。透明感のある水
買い占めた青い鉢の記念写真 スイレン蜂に植え込んだアイリスの透き通る葉 庭のマスコットNO1
玄関夕景。ボロ自転車に生活感が 奥行45センチの極小の庭。玄関アプローチ 適当に作ったセダムによる「苔庭」
パーゴラ越しの奥の庭。紅葉はナツツバキ いつもここを通って庭を歩きます アプローチの階段にオリジナルステンレス門扉
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